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御嶽山、年内の捜索活動打ち切り 雪に阻まれ二次災害の恐れ [国内]




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台風19号が過ぎて、富士山の初冠雪も見られ
急に寒くなって、冬めいてきたようです。

噴火で、56人が死亡し、依然として7人が行方不明となっている
御嶽山での捜索は

16日、今年の捜索活動を打ち切ると長野県災害対策本部が発表した。

山全域の捜索をほぼ終えた上、
積雪などで二次災害の危険性が高まっているため、

阿部守一知事が最終的に判断した。

記者会見した阿部知事は
「家族の帰りを待っている方がいる。苦渋の決断」と述べた。

雪が解ける来春以降に火山活動のレベルをみながら捜索再開を検討する。

ただ、自衛隊に協力は求めず、地元の警察と消防で実施する方針とのこと。


20日間の捜索は雨、火山ガス、台風、そして強風と雪

自然の猛威に振り回された日々だったという。



「凍った火山灰にスコップが入らない」

「自分たちの身を確保するのが精いっぱいだった」

今季最後となった16日の捜索を終えた捜索隊員たちは疲れ切っていた。

標高3000メートル前後の山頂付近で

火山灰に埋もれた行方不明者を捜すという前例のない活動は、

冬の到来に行く手を阻まれ終了した。



災害が起きるたびに思うことだが、

救助、復興に駆り出される、消防、警察、自衛隊の方々には本当に頭が下がる。

テレビの報道で、火山灰に足元を奪われながら懸命に捜索されているのを見ながら、

ご苦労様ですと声をかけたい気持ちです。

まだ見つかっていない方のご家族の気持ちをを考えると辛いのですが、

捜索が再開されたら必ず見つかるようにと祈りたいですね。




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