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筧千佐子容疑者の後妻業 [国内]




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京都の連続不審死事件が大きな話題になっている。

夫の殺害容疑で逮捕された67歳の筧千佐子容疑者の周辺には、

多数の不審死男性の存在が浮かんでおり、

マスコミ報道もだいぶ下火になったとは言え、まだまだ取り上げている。
 

そんな中、注目を浴びているのが、

今年8月に刊行された黒川博行氏の「後妻業」の小説。

筧千佐子容疑者の事件に似ている。


高齢者の後妻に入って、夫の死後莫大な遺産を受け取る

後妻業という言葉は、今回の事件で初めて知ったが、まさに的を得ている。


感覚的には、ドロドロした感があり、あまり好きな言葉の響きではない。


以前、時実新子「有夫恋」を読み、

「有夫恋」という言葉の響きをしっとりと味わったのと対比している。


今回の事件と同時に高齢者の結婚相談所が意外と多いのには驚きました。

信頼できるパートナーと出会いたいと願うことは、

年齢には関係ないのかもしれません。

4人に1人は65歳以上という昨今。

これからは、中高年・熟年の結婚に特化した結婚相談所が増えていくのでしょうね。

でも、後妻業はチョット怖い気がする。


今回の事件は、夫が殺された。

逆バージョンも有りかな。

女性に遺産があった場合。

過去に、女性が保険金目的で殺されたというのはあったけど。


どちらにしても、淋しい話である。











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