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本当は怖い無人飛行機「ドローン」




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ドローンとは英語で雄の蜂やその羽音などを意味し、

無人で飛行可能な飛行機全般を指している。



現在、日本国内で流通するドローンはほとんどが中国製で、

16万円程度で販売されている。

高度10メートル程度まで飛ばすだけであれば、5万円台からある。


空撮による観光PRから、人が立ち入れない災害現場の捜索まで

可能性は無限に広がる。

だが、使う側次第で便利な「道具」が「凶器」にもなり、

テロの危険性を指摘する専門家もいる。



アメリカでは、1月にホワイトハウス敷地内にドローンが墜落する騒動を報じた。

これは操縦に不慣れなシークレットサービスが飛ばし敷地内に落としただけだったが。

チョットした騒ぎになっていた。


フランスでも昨年10月以降、原発や軍事施設周辺の上空で目撃例が相次ぎ、

1月の連続テロ以降も2月23日から25日の深夜、

エッフェル塔や米国大使館近くの上空などで少なくとも5機が確認されたという。




日本では、オウム真理教が、

ラジコンヘリを用いてサリン空中散布計画を企てたことがあった。

農薬散布ができるぐらいのドローンであれば生物兵器攻撃に用いることも可能だと危ぶまれる。



国土交通省によれば、ドローンを飛ばす際、

航空法上、空港周辺を除く地上150メートル未満では特に規制がない。

事前に空港事務所に飛行計画を出せば、150メートル以上の高度でも飛ばすことができる。

法規制がないだけに、

ドローンを使って要人暗殺などが行われることも考えられる


市販のドローンを改造するパターンもありえるだろう。

モーターとプロペラを大型化すれば20~30キロの爆弾を積んで

自爆テロにも転用できると

軍事アナリストの黒井文太郎氏が語っている。



なんだか映画の世界のようだが、ありえない話ではない。

現実問題として、早急な対策が求められる。

官邸に「ドローン」墜落 小型カメラ、液体入り容器搭載  [国内]




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安倍晋三首相は外遊中で不在の

首相官邸の屋上ヘリポートで22日、午前10時20分ごろ

小型の無人飛行機「ドローン」1機が官邸職員に発見される。

ドローンは直径約50センチ、プロペラが4枚ついたヘリコプター型だった。

容器のほか小型カメラや発煙筒のようなものが2本積まれていた。

ドローン周辺では微量の放射線が測定され、

放射線を示すマークとともに

「RADIOACTIVE」と表記されたシールが張られた容器が積まれており

セシウム134、137を検出した。

放射線は微量で人体に影響はないという。

容器は茶色で蓋がされ直径3センチ、高さ10センチぐらい。

液体が入っていると見られるが中は見えない状態で鑑定を進める。




警視庁公安部などは、

何者かが意図的に侵入させた疑いがあるとみてるが、

飛来した時期は不明で、犯行声明もないという。

けが人や建物の破損なども確認されていない。


セキュリティシステムは当然のこととして、しっかりしているとは思いますが、

監視カメラ等は、空に向けてとか、屋上とかは設置されてないのか?

できないの?

危機意識が低いのでしょうか・・・

庶民の疑問です。