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豊洲の安心と安全バトル




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石原氏は豊洲の現況は全く危険がない、と言う。
「地下水を豊洲で実際に床を掃除したり、
魚を洗ったりに使うわけではないわけですから。
その地下水には一体、豊洲の建物を運用するために、
なんのための要するに害があるっていうんですか」

確かに。

京大の最高権威の話をじかに聞き、
豊洲の地下水で環境基準を超えても、
現状では都民の健康に影響が出るわけではないから、
「安全」は崩れていない

さらに、

風評に負けて、豊洲がこのまま放置されるのは
科学が風評に負けたことになる。
国辱だ・・・とも。

そこまで言うか・・・

一方、小池氏は化学的な根拠に基づいた「安全」と、
都民に消費者として信頼を持ってもらえる「安心」が重要と。


豊洲の現状について

石原氏と小池氏との考え・・・意識の違いがはっきりしてきた。

双方とも安全確認の重要性は言っているのですが、

石原氏は、豊洲の地下水で環境基準を超えても、
現状では都民の健康に影響が出るわけではないから、
「安全」は崩れていない


小池氏のほうは、現状で
「安全」の部分が崩れていると考えています


地下水で環境基準を超えた汚染物質が発見されても、

その水を直接飲むわけではないし、
水はコンクリートで遮られます。
それが万一、地表で蒸発しても
健康被害が出るレベルになるとは考えにくいのが現状だそうです。

実際のところ、これから時間が経過しないと、
健康被害がでるか、出ないかはわからない。

少し、無責任な言い方ではあるが、
今日、豊洲に移転したからと言って、

明日、健康被害が出るわけではないのだから、


ただ、聞いていて、

トイレの水は流しているから清潔ですよ。
臭くないですよ。
と、いっても、
トイレの蓋の上にご馳走を並べて「いただきます」は言いにくい。

失礼、そんな低レベルな話ではないが、


なんでも、蓋をすれば良し…というのは???いかがなものかと。

そういえば、
「臭いものに蓋」
という、ことわざがありましたね。