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文春の餌食 また一人葬られた




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自民党の宮崎謙介衆院議員(35)は12日、

女性タレントとの不倫問題で、議員辞職願を提出した。

また、一人文春に葬られた


ここのところ、続くなぁ・・・

ベッキーはタレント休業

甘利大臣は辞任

宮崎議員は辞職 家庭は???


身から出た錆とは言え、3人3様に生活の基盤が崩れていった。


妻ある男と恋に落ちることは、本気でも褒められたことではない。

自分の地位にすり寄ってきて、旨い汁を吸おうという輩の金を懐に収めたら

これはまずいでしょ。

宮崎議員は、自制心の無さ、下半身のだらしなさは、正直キモイ。


だからと言って・・・

同情の余地はないかもしれないが、

一人、一人、葬られていくところまでは見たいとは思わない。


昔、文春は読んでいたが、こんな感じの週刊誌だったのかな。

人に、「昔は文春買ってたよ」って、今は言えない。

もちろん今は買ってない。

もっぱら、TVのニュースとトーク番組からの情報ばかりだ。


文春さんも、週刊誌も買わないやつに、とやかく言われたくないだろうネ・・・・

失礼しました。









本当は怖い無人飛行機「ドローン」




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ドローンとは英語で雄の蜂やその羽音などを意味し、

無人で飛行可能な飛行機全般を指している。



現在、日本国内で流通するドローンはほとんどが中国製で、

16万円程度で販売されている。

高度10メートル程度まで飛ばすだけであれば、5万円台からある。


空撮による観光PRから、人が立ち入れない災害現場の捜索まで

可能性は無限に広がる。

だが、使う側次第で便利な「道具」が「凶器」にもなり、

テロの危険性を指摘する専門家もいる。



アメリカでは、1月にホワイトハウス敷地内にドローンが墜落する騒動を報じた。

これは操縦に不慣れなシークレットサービスが飛ばし敷地内に落としただけだったが。

チョットした騒ぎになっていた。


フランスでも昨年10月以降、原発や軍事施設周辺の上空で目撃例が相次ぎ、

1月の連続テロ以降も2月23日から25日の深夜、

エッフェル塔や米国大使館近くの上空などで少なくとも5機が確認されたという。




日本では、オウム真理教が、

ラジコンヘリを用いてサリン空中散布計画を企てたことがあった。

農薬散布ができるぐらいのドローンであれば生物兵器攻撃に用いることも可能だと危ぶまれる。



国土交通省によれば、ドローンを飛ばす際、

航空法上、空港周辺を除く地上150メートル未満では特に規制がない。

事前に空港事務所に飛行計画を出せば、150メートル以上の高度でも飛ばすことができる。

法規制がないだけに、

ドローンを使って要人暗殺などが行われることも考えられる


市販のドローンを改造するパターンもありえるだろう。

モーターとプロペラを大型化すれば20~30キロの爆弾を積んで

自爆テロにも転用できると

軍事アナリストの黒井文太郎氏が語っている。



なんだか映画の世界のようだが、ありえない話ではない。

現実問題として、早急な対策が求められる。

官邸に「ドローン」墜落 小型カメラ、液体入り容器搭載  [国内]




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安倍晋三首相は外遊中で不在の

首相官邸の屋上ヘリポートで22日、午前10時20分ごろ

小型の無人飛行機「ドローン」1機が官邸職員に発見される。

ドローンは直径約50センチ、プロペラが4枚ついたヘリコプター型だった。

容器のほか小型カメラや発煙筒のようなものが2本積まれていた。

ドローン周辺では微量の放射線が測定され、

放射線を示すマークとともに

「RADIOACTIVE」と表記されたシールが張られた容器が積まれており

セシウム134、137を検出した。

放射線は微量で人体に影響はないという。

容器は茶色で蓋がされ直径3センチ、高さ10センチぐらい。

液体が入っていると見られるが中は見えない状態で鑑定を進める。




警視庁公安部などは、

何者かが意図的に侵入させた疑いがあるとみてるが、

飛来した時期は不明で、犯行声明もないという。

けが人や建物の破損なども確認されていない。


セキュリティシステムは当然のこととして、しっかりしているとは思いますが、

監視カメラ等は、空に向けてとか、屋上とかは設置されてないのか?

できないの?

危機意識が低いのでしょうか・・・

庶民の疑問です。


文太さん死去 昭和の名優がまた逝く [国内]




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28日午前3時、転移性肝がんによる肝不全のため死去していた

高倉健さんの死を悼んで間もないのに、

また、一人昭和の名優が逝ってしまった。

昭和人間にすれば仁義なき戦い」「トラック野郎」

どちらも昭和を代用する娯楽映画だ。

けっこう好きでしたね。

もちろん、劇場でも見ましたし、TVでも見ました。



任侠映画で一時代を築いた菅原さんと高倉さん。

我慢に我慢を重ね、最後に怒りを爆発させる高倉さんに対し、

狂犬のようにむき出しの怒りをぶちまけた菅原さん。

ともに時代が求める男の美学を体現した硬骨の役者だった。


と、YAHOOニュースにかいてあったけど、

お二人とも80代の静かな老優になられて、

まだまだ、活躍の場が用意されていたのだろうに、

惜しいですね。


筧千佐子容疑者の後妻業 [国内]




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京都の連続不審死事件が大きな話題になっている。

夫の殺害容疑で逮捕された67歳の筧千佐子容疑者の周辺には、

多数の不審死男性の存在が浮かんでおり、

マスコミ報道もだいぶ下火になったとは言え、まだまだ取り上げている。
 

そんな中、注目を浴びているのが、

今年8月に刊行された黒川博行氏の「後妻業」の小説。

筧千佐子容疑者の事件に似ている。


高齢者の後妻に入って、夫の死後莫大な遺産を受け取る

後妻業という言葉は、今回の事件で初めて知ったが、まさに的を得ている。


感覚的には、ドロドロした感があり、あまり好きな言葉の響きではない。


以前、時実新子「有夫恋」を読み、

「有夫恋」という言葉の響きをしっとりと味わったのと対比している。


今回の事件と同時に高齢者の結婚相談所が意外と多いのには驚きました。

信頼できるパートナーと出会いたいと願うことは、

年齢には関係ないのかもしれません。

4人に1人は65歳以上という昨今。

これからは、中高年・熟年の結婚に特化した結婚相談所が増えていくのでしょうね。

でも、後妻業はチョット怖い気がする。


今回の事件は、夫が殺された。

逆バージョンも有りかな。

女性に遺産があった場合。

過去に、女性が保険金目的で殺されたというのはあったけど。


どちらにしても、淋しい話である。









45歳の日系カナダ人 エボラ出血熱の疑いで国立国際医療研究センターに搬送 [国内]




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27日夜、西アフリカに滞在していた45歳の日系カナダ人ジャーナリストの男性が

羽田空港でエボラ出血熱などの1類感染症に対応する国立国際医療研究センターに搬送された

国立感染症研究所村山庁舎(武蔵村山市)が男性の血液を検査しており、

28日未明にエボラウイルスかどうか判明する見通し。



とうとう、日本にも来たか。

対岸の火事とのんびりと構えてはいられなくなった。



男性は,8月18日にエボラ出血熱の取材でリベリアに入国。

首都モンロビアに滞在し、今月18日に出国した。

その後、ベルギー・ブリュッセルに滞在していたという。

27日午後3時35分ごろ、ロンドン発全日空278便で羽田空港に到着。

検疫所でリベリア滞在歴を自ら申告し、

空港で体温を測ったところ37・8度あったため搬送された。


リベリア国内では病院に行ったり、患者と接触したりしたことはないというが、

エボラ出血熱の取材目的でリベリアに入国したのに、それはないだろうと思う。


万が一を考えて搬送し、検査を行っているとのことらしいが、男性に何もないことを祈りたい。


男性の乗っていた航空機の乗客乗員数は206人。

他の乗客への連絡や今後同じ機体を使うかどうかは、厚労省の指示を待って判断するとのこと。

すでに、ニュースで知っているだろうから、不安だろうと思う。



28日未明にエボラウイルスかどうか判明する見通しだが・・・



ヒマラヤ豪雪、数十人遭難か、邦人5人の安否不明 [海外]




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山での自然災害事故が海外でも発生した。

ネパール当局は16日、

ヒマラヤ山脈・アンナプルナ連峰で14日に起きた吹雪と雪崩により、

これまでに32人が死亡したと発表した。

このほか、100人以上の登山者らと依然として連絡が取れない状態だという



暴風雪で外国人旅行者多数が死亡した事故で、

安否不明の旅行者の中に日本人5人が含まれているらしく、

ネパール日本大使館が安否確認を急いでいる。

大使館などによると、ここ数日の間に

アンナプルナへの入山許可を得た日本人旅行者15人のうち、

いまだ個人で入山を申請した5人と連絡が取れていないという。

実際に雪崩のあった地域に入ったかどうかも、連絡が取れていないので不明だ。


現場は通信事情が悪く、確認作業が難航しているらしい。

ヒマラヤ山系は大型サイクロンの影響で時期外れの豪雪に見舞われ、

外国人旅行者が多く訪れる人気のトレッキングルートなどで雪崩が発生、

30人近くが死亡した。

ネパール当局はこれまでに、吹雪で足止めを食らった旅行者117人を救助したが、

数十人以上と連絡が取れていない。

正確な情報は取れていないらしいが、自然の災害の怖さは想像を絶する。

自然に魅せられて近づく者に、自然は時により冷たい仕打ちをするものだ。

邦人の安否も早くわかることを願う。


御嶽山、年内の捜索活動打ち切り 雪に阻まれ二次災害の恐れ [国内]




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台風19号が過ぎて、富士山の初冠雪も見られ
急に寒くなって、冬めいてきたようです。

噴火で、56人が死亡し、依然として7人が行方不明となっている
御嶽山での捜索は

16日、今年の捜索活動を打ち切ると長野県災害対策本部が発表した。

山全域の捜索をほぼ終えた上、
積雪などで二次災害の危険性が高まっているため、

阿部守一知事が最終的に判断した。

記者会見した阿部知事は
「家族の帰りを待っている方がいる。苦渋の決断」と述べた。

雪が解ける来春以降に火山活動のレベルをみながら捜索再開を検討する。

ただ、自衛隊に協力は求めず、地元の警察と消防で実施する方針とのこと。


20日間の捜索は雨、火山ガス、台風、そして強風と雪

自然の猛威に振り回された日々だったという。



「凍った火山灰にスコップが入らない」

「自分たちの身を確保するのが精いっぱいだった」

今季最後となった16日の捜索を終えた捜索隊員たちは疲れ切っていた。

標高3000メートル前後の山頂付近で

火山灰に埋もれた行方不明者を捜すという前例のない活動は、

冬の到来に行く手を阻まれ終了した。



災害が起きるたびに思うことだが、

救助、復興に駆り出される、消防、警察、自衛隊の方々には本当に頭が下がる。

テレビの報道で、火山灰に足元を奪われながら懸命に捜索されているのを見ながら、

ご苦労様ですと声をかけたい気持ちです。

まだ見つかっていない方のご家族の気持ちをを考えると辛いのですが、

捜索が再開されたら必ず見つかるようにと祈りたいですね。


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